【簡単】圧倒的に上司・先輩に可愛がられる方法

会社での人付き合いに悩む新卒

研修が終わって無事配属が決まったけどなかなか職場に馴染めない
特に上司や先輩はまだ自分のことを知らないし
お互いに気を使ってしまってやりにくいな〜
こんな悩みにお答えします。

 

結論としては下心が見えない程度にゴマをスリ続けることです。

 

ちなみに「上司にゴマをスル」ことを英語で「suck up to boss」とか「kiss boss’s ass」とか言うみたいです。

また、そういった「媚を売る人」のことを「brown-noser」と言うそうで、「お尻にキスしてるので、鼻にうんちがついて茶色くなっている人」というニュアンスみたいです。

ヤラシイですね🤭 あなたもこの記事を読んでぜひ鼻にうんちをつけてみてください!

 


その1 とにかくポジティブに明るく過ごすこと

突然ですが、あなたは好きなお笑い芸人がいますか?

僕はサンドイッチマンが好きです。

特に大好きなのがこのネタです。

12分ぐらいの動画ですが、4分ぐらいは1個のネタの繰り返しで、とにかく富澤さんが笑い続けます。

 

また、結構前にバズったこちらの動画をご存知でしょうか

LaughterChainという、笑顔が連鎖していく動画なんですが、診ているだけでこちらも笑えてきます

 

人の感情は見ているだけで伝染する

上記の動画は2つとも、誰かしらが笑っているのを見ているだけなんですが、不思議とこちらも楽しい気分になって思わず笑顔になっちゃいますよね

これには理由がありまして、人の感情は見ているだけで、自分にも写っちゃうんです

 

楽しそうにしている人を見ていればこちらも楽しい気分になってきますし、悲しそうな人を見ているとこちらも悲しくなったり不安になったりします。

 

原因はミラーニューロン

人間の細胞にはミラーニューロンというものがあります。

ミラー・ニューロンとは、Rizzolattiらの研究においてサルの腹側運動前野および下頭頂小葉で見つかった、自分が行為を実行するときにも他者が同様の行為をするのを観察するときにも活動するニューロンである。単に行為の視覚特性に反応しているのではなく、行為の意図まで処理していることが示唆されており、他者の行為の意味の理解・意図の理解などとの関与が提案されている。ヒトの相同領域でも、ミラー・ニューロンと解釈できる活動が示されている。

ミラー・ニューロン – 脳科学辞典

 

梅干しを食べている人をみたらなぜかヨダレがでたり、スポーツを見ていたらこちらも汗ばんできたり(ちょっと体液以外の例えが思い浮かばないんですけど😓)

要するに、自分が実際にその行動をしていなくても、映像として見ているだけで細胞はその行動をしているかのように反応してしまうんですね

なので

笑っている人を見る

笑っているときに反応する細胞が刺激される

脳が「自分が笑っている」と錯覚する

本当に笑ってしまう

というロジックですね

 

上司/先輩に「こいつといると楽しい」と思わせましょう

上司/先輩に可愛がられるためには、「こいつといると楽しい」と思わせなければいけません

というのも、人間的につまらない人になにかをしてあげようと思う聖人はほとんどいないからです。

 

なので、最初はフリでも良いので些細なことでも楽しんでみましょう。

こちらが楽しんでいると、向こうも楽しい気分になってくるので自然と打ち解けていけるはずです。

 

その2 守破離を意識する

守破離とは、武道などの修行において、まずは1つの流派を忠実に身につけ、少しずつ自己流のアレンジを加えていき、最終的に自分のオリジナルを生み出そうと言うものです。

剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。

守破離(シュハリ)とは – コトバンク

 

社会における「守」:まずは上司の指示/やり方に従い信頼を築く

まず仕事を振られた時には上司のやり方を聞いて、そのやり方を忠実に真似しましょう

自分の真似をしてくれる後輩はかわいいものですし、物事がうまく進まない時に上司もフォローしやすいです。

 

また、副作用として上司のやり方を真似して成果物のイメージを共有することで、上司が期待する成果と、自分が出す成果を近づけることができます。

そうすると、大した成果物じゃなくても、上司の目には本来のデキよりもよく見えるはずです

 

これを錯覚資産と呼んだりもしますが、効率よく錯覚資産を生み出せると、上司からの信頼も厚くなります!

社会における「破」:自己流を取り入れていく

守を徹底して、信頼関係を築くことができたらあとは割とヌルゲーです😌

上司からの信用があると、ある程度サボっても「裏で頑張ってるんだろうな」と思ってもらえますし、仕事である程度自己流を取り入れても「コイツが大丈夫って言ってるなら多分大丈夫だろう」と、良い意味で放任してもらえます。

この状態になると自分のやりたい仕事を、自分のやりたいペースで始められるようになるので、かなりストレスフリーな環境を作れるんじゃないかなと思います。

入社後半年ぐらいでこの状態を目指せるとベストですね🙌

 

社会における「離」:自分にしかできない仕事を始める

信頼を得て、自分のペースで仕事ができるようになったら、あとは自分にしかできない仕事を始めましょう。

解決は簡単だけど誰もやりたがらない仕事でも良いですし、解決が難しいから誰も着手しようとせずに先延ばしになっている仕事でも構いません。

とにかく「自分1人しかやっていない」という状態がベストです。

 

この状態になると、いわゆる「自分が裁量持って働ける環境」になっていますし、その仕事の価値=会社における自分の価値になります。

仕事の価値が大きくなるように動けば自分の価値も上がり、給料UPなども狙えますし、転職時にもなんとなく凄そうな履歴書を書けると思います。(これもまた錯覚資産🤔)

 

メンタリストDaiGoさんの動画めちゃくちゃ参考になる

メンタリストのDaiGoさんですが、最近はTVからニコニコ動画やyoutubeに活躍の場を移し、心理学の面から時事ネタを分析したり、日常生活で役立つ情報を発信しています。

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