大学生の間に読むべき本7選

大学生の間に読むべき本7選

常日頃から読書最強説を唱えている僕ですが、そう思うきっかけとなった、大学時代に読んでおいてよかったと思う本を7冊紹介したいと思います。

どーも、新卒エンジニアのえびじゅん(@ebijun1007)です!

現在大学生の僕ですが、隙あらば読書をするようにしていて、気づいたら年間300冊読んでいました。
その中でも、「大学生の間に読んでおいてよかった」と強く思った本厳選7冊をご紹介したいと思います。

ちなみに、選考基準として

  • 自分を動かすための本
  • 自分を発信するための本
  • 他人を動かすための本

を選んでいます。

理由としては、職種・年齢を問わず、どんな場面どんな分野でも役に立つスキルだからです

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

  • この本を読んで、ビジネスでもギバーとして振る舞うことで、より大きな成果を得られるという事例が豊富にあって、ビジネスだからと言って、必ずマッチャーとして振る舞う必要があるわけではないというのが新鮮でした。
  • これを手に取ろうとしてる人の中には「日頃から自分は見返りを求めず他人にギブしている。そのギブがもう少し報われたら···。」と思ってる方もいると思います。
    でも、この本を読んでいると
    「自分は露骨なテイカーではないだけで、結果的にテイクorマッチを求めていたのか」と気付かされる話が多々あります。

自分を操る超集中力

  • 少しネタバレになりますが、朝にやること7つ。朝飯のおすすめ食品。運動に適した時間。瞑想、睡眠、運動のすばらしさを書いているところは、脳外科医が書かれている内容と一緒ですが、この本のほうが分かりやすい。あと、集中に適した色、姿勢、部屋もよかったですし、最新のアプリや、IOTなどで生活をよりよくする方法も、今の僕の生活に不可欠なモノになりました。
  • 集中力をあげる為の具体的なノウハウが書いてあり、非常に実践しやすい。
    中でも、一歩目のハードルを下げるというやり方は、かなり役にたっている。無理に目標を立てるから、やらない→やらなかったことへの自己嫌悪→もっとやらない、といった負の連鎖が起こる。
    であればハードルを最初からめちゃくちゃ低くして、
    例えば参考書2pだけ読むとかにすれば疲れていても続けられる。しかも2p読んだら、勢いがつけば10p進むこともある。毎日2pだけでも続ければ、自信がつく→やる気でる→はかどるという好循環が生まれます。
    一週間に一回10p勉強よりも、毎日2pで一週間14pの方が進捗もはやいということです。

多動力 (NewsPicks Book)

  • 今まで何故かと感じていた固定観念を握り潰してくれた本。考えるより行動することの重要性に気付かせてくれた。やりたい内容を背伸びしてやっても良いことを気付かせてくれた。出会って半年だが、人生を変えてくれた一冊である。
  • わかっているようで、わかっていなかったことがまとまっていました。
    既に堀江さんの本を読んだことがある方には物足りないかもしれませんが、初めてだったので教えられることがありました。

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

  • 言葉、文章で何かを売りたい人は絶対に読むべきです。
    ただ、表現がアメリカ!!って感じのところがあるんでそこは日本風に頭の中で変換することおすすめします。
  • 今では当たり前となったコピー技術ではあるが、その土台となっているものを分かり易く参考をはさみながら解説している。
    本書はある種コピーライティングの古典をなっているので少々古臭い部分もあるが、全体を通して読めば何が重要なのかといった答えは見つかるだろう。

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

  • ニュースを見ていると、この本にかかれているような状況ばかりでてくる。
    それだけでも本書を読む価値はあるかと思う。
  • これはすでに読まれた方が多いのではないかという名書。商品の売り方、人へのお願いする際、商談など人と接するあらゆる状況で活躍する知識が盛り込まれている一冊。人の扱いが上手い人は無意識にこの武器を使っている。

人を動かす 文庫版

  • 人を動かす原則、人に好かれる原則、人を説得する原則、人を変える原則、という内容で構成されていますが、どの原則にも共通して一貫した筋が通っていて説得力があります。
    とにかく、「まず相手を理解しようとすること」「相手に重要感を持たせること」「穏やかに共感しながら相手が自ら気付けるように誤りを指摘すること」を意識して人と関わって行きたいと思います。
  • 50箇所以上、マークを付けましたが、特に印象深い箇所は以下の4つです。
    ・人を動かす唯一の方法は、その人の好むものを問題にし、それを手に入れる方法を教えてやることだ。
    ・議論に勝つ最善の方法は、この世にただ一つしかないという結論に達した。その方法とは──議論を避けることだった。毒ヘビや地震を避けるように議論を避けるのだ。
    ・「敵をつくりたければ、友に勝つがいい。味方をつくりたければ、友に勝たせるがいい」 その理由──人間は誰でも、友より優れている場合には重要感を持ち、その逆の場合には、劣等感を持って羨望や嫉妬を起こすからである。
    ・人から押しつけられた意見よりも、自分で思いついた意見のほうを、我々は、はるかに大切にするものである。すると、人に自分の意見を押しつけようとするのは、そもそも間違いだと言える。暗示を与えて、結論は相手に出させるほうが、よほど利口だ。

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