読書をするなら紙媒体と電子書籍どっちが良いか

読書をするなら紙媒体と電子書籍どっちが良いか
読書といえば紙媒体が当たり前でしたが、最近ではKindleのような電子書籍が増えてきました。本記事では、紙媒体で読書をするのと電子書籍で読書をするのどっちが良いのか検討します。

紙媒体か電子書籍かで迷っている人

読書を始めてみようかしら
でも紙の本を買うか電子書籍を買うか迷っちゃうな〜
こんな悩みにお答えします。

目次

実用書は紙媒体、小説・漫画は電子書籍がオススメ

実用書は紙媒体、小説・漫画は電子書籍がオススメ

どっちが良いか断言することは難しいですが
僕の意見として
実用書のような知識を得るための本は紙媒体
小説・漫画のようなストーリーを楽しむための本は電子書籍

をオススメします。

紙媒体の方が情報が多く記憶に定着しやすい

紙媒体と電子媒体は中身自体は同じですが、質感を比べると

  • 紙の触り具合
  • 紙の匂い
  • 本の重さ
  • カバーの質感

などなど、紙媒体の方が多くの情報があります。
一方、電子媒体はデバイスが変わらないのでどの本でも同じ質感です。

記憶を定着させるためには、これら紙の本の情報が役立つことが知られています。
つまり、実用書のように知識を吸収するために読む本は、紙媒体であるほうが好ましいと考えられます。

一方で、小説や漫画など、ストーリーを売りとしている書籍に関しては
漫画であれば絵そのものが、小説であれば想像した場面が映像として処理されるため、そもそも記憶に残りやすいです
なので、ストーリーものに関しては、媒体による差は出ないと考えます。
かさばらず、何冊でも持ち歩けることを考えると、電子媒体のほうが良さそうです。

というわけで
実用書は紙媒体
ストーリーものは電子媒体

で読むことをオススメします!

紙媒体のメリット/デメリット

紙媒体のメリット/デメリット

紙媒体のメリット

  • パラパラめくりができるので、ページ移動が楽

紙媒体のメリットはこれに尽きます。

特に、読書で数をこなすためには、本の全ページを読んでられないので
「自分が読むべき章」を見つけて、いらない部分は読み飛ばすのが大事です。

紙媒体では「だいたいこの辺」と開くことができますが、電子書籍は厚さが変わらないので難しいです。

紙媒体のデメリット

  • 持ち歩く量に限界がある
  • 保管するときに場所を取る

紙媒体は読みやすい一方で、管理がめんどくさいというデメリットがあります。

もし抵抗がなければ、読み終わった本はブログ等でレビューを書いて即売ってしまって良いと思います。

また読みたくなったら、中古本でも探して安く買いましょう。

電子書籍のメリット/デメリット

電子書籍のメリット/デメリット

電子書籍のメリット/デメリットは、紙媒体とは逆のものになります

電子書籍のメリット

  • 大量に持ち歩ける
  • 筆記用具なしでマーカーが引ける

電子書籍は、大量に持ち歩くことができるので気分によって読む本を切り替えることができます。
しかし、同時に複数の本を読むのはどうなんでしょうね?個人的には効率悪い気がします。

電子書籍のデメリット

電子書籍のデメリットとしまして

  • パラパラめくりができない

これが一番痛いかな〜と思います。

一字一句全てのページを追いかけるのは疲れるので
できるだけ読み飛ばしたいところですが
電子書籍は「ページをざっくり飛ばす」のが難しいので、気になったフレーズを読み返すのに時間がかかったりします。
マーカー機能でたどることもできますが、最初はツラツラと読み込んで行かなきゃいけないのでツラタンです。

一番オススメはハイブリット型

一番オススメはハイブリット型

1番のおすすめは紙媒体も電子書籍も買っちゃうハイブリット型です

とりあえず電子書籍で読んでみて
良さそうな本は紙媒体で購入してがっつり読み込むことです。

特にKindle Unlimitedのような定額読み放題サービスがあれば最高です。

手当たり次第にダウンロードして目次を読て、面白そうなら少し中身も読んでみて買う価値があると判断したら書籍を購入するって感じです

デメリットはコストがかかること

第3勢力 音声型

第3勢力 音声型

最近では、Audibleのような「耳で聴く読書」サービスも出てきました。

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ABOUTこの記事をかいた人

新卒で入社前にロシアに飛ばされかけたので、内定を辞退し、なんやかんやWeb系エンジニアとして就職先が決まりました。飽き性で、ずっと同じ場所に住んでいると嫌になるので、色々なところを転々して旅しながら生きるのが夢です。