【デプロイ不要】ConoHaのRailsテンプレートを使ってRailsアプリ開発

どーも、えびじゅん(@ebijun1007)です。

 

今回はみんな大好きRailsアプリを、ConoHaのRailsテンプレートを使って開発してみます。

 

ConoHaでRailsテンプレートのVPSを契約

アプリを公開するためには、サーバーを借りる必要があります。
(自分のPCでサーバーを立てて公開することも出来ますが、セキュリティ的にやらない方が良いです。)

最近はAWSのようなクラウドサービスが主流になってきていますが、今回はConoHaというVPSサービスを利用してみます。

ConoHa とは?

GMOが提供する、VPSサービスです。

  1. 申し込んで即使える
  2. 月額620円〜と低価格
  3. スケールアップにも対応可能

といった特徴があります。

また、CentOS、UbuntuなどLinuxディストリビューションを選択するだけでなく
Rails向け、Django向けなどのテンプレートも存在しており、気軽にアプリケーション開発を始めることができます。

今回は、そのRailsテンプレートを使用して、アプリ開発の土台作りを始めたいと思います。

ConoHaでRailsテンプレートを使用したVPSを作成する

こちらから ConoHaにアクセスして、必要であれば会員登録をしてください。

ログイン後はとりあえず、画像のように設定してサーバーを追加してみてください。

  1. サービス→VPS
  2. アプリケーション→Ruby on Rails 

の2点さえ外してなければ大丈夫ですので、他はご自由に。
サービス(サーバースペック)も後から変更出来ます。

Railsテンプレートを確認する

VPS契約時点で、ConoHaが用意しているサンプルのRailsアプリが動いています。
数分程度でサーバーがアクティブになると思うので、発行されたIPアドレスをブラウザに打ち込んで確認してみます。

まず、サーバーの管理画面を開きます。

赤枠で囲っているのがIPアドレスです。このIPアドレスをブラウザに打ち込むと、Railsアプリが表示されます。

2020/04時点のテンプレートでは

  1. Ruby: 2.6
  2. Rails: 6

のアプリケーションが作成されるみたいですね。

サーバーのコンソールを開く

次に、サーバーの管理画面から、コンソールを開いてみます。

root > “VPS契約時に入力したrootパスワード”
を入力してサーバーにログインします。

 

Railsアプリは /home/rails/sample ディレクトリにあるようです。
また、mysqlの接続情報も表示されています。

mysql -u rails_user -p と入力して、mysqlに接続してみましょう。

developmentとtestデータベースが作成されているようです。

Railsアプリを開発する

あとはいつも通りRailsアプリを実装していくだけです。
特に説明することもないので、さらっと。

sampleディレクトリをgit管理して、ローカルにソースコードを落として実装してみましょう。

cd /home/rails/sample 
git init

実装が進んだら、コンソールから差分をpullすると、アプリに反映されます。

【逆に質問】ディレクトリのリネームはどうしたら良いですか?

sampleフォルダをリネームするor既存のリポジトリに置き換えるにはどうしたら良いんでしょうか?nginx、unicorn周りに疎いので困っています。

解決策をご存知の方いらっしゃいましたら、コメントなりtwitterなりでご教授いただけると助かります!

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