「ジャパネットたかた」から学ぶブログマーケティング

「ジャパネットたかた」から学ぶブログマーケティング

ジャパネットたかたの通販番組をみていたら、ブログマーケティングにも応用できそうだな〜と感じたのでまとめたいと思います。

どーも、新卒エンジニアのえびじゅん(@ebijun1007)です!

3連休初日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか

僕は久しぶりに平日の休みだったので、ボーッとしながらテレビを見ていました。

平日の午前中は特に面白い番組もなく、大半が通販ですよね。
特にみるものもないので、「ジャパネットたかた」の通販を見ていたんですが
ブログを開設してから初めて見る「ジャパネットたかた」に軽く衝撃を受けました。

「ジャパネットたかた」から学ぶセールストーク

久しぶりにジャパネットを見てるんですが
マーケティングの勉強になりますね笑

1.相手の心配を炙り出し、不安を煽る
2.それを解決する商品のメリットを列挙する
3.違和感がない程度にキーワードを詰め込む

そして見る側を興奮させるあのテンション

これそのままブログに応用できますよね

相手の心配を炙り出し、不安を煽る

マーケティング業界では「ホラーストーリー」と呼ぶそうです。

商品をゴリ押ししても効果は薄いので、まずは聞く側の関心を引くための話をする必要があります
落語でいう「まくら」ですね

逆に、相手の理想を駆り立てる方法もある

「ホラーストーリー」は相手の心配事・不安を煽って、商品に興味を持ってもらう手法ですが

その反対に、相手の理想に訴えかけて興味を引く手法もあります。

前者をプロスペクト理論、後者をAIDMAの法則と言うそうです

詳しくはこちら↓のページがわかりやすかったです。マーケティングに効果的が理論をまとめています。
行動心理学で顧客心理を掴む!マーケティングテクニック【37選】

商品を紹介しつつ、買うことのメリットを列挙する

不安を煽ったり、理想を駆り立てたところで、ようやく商品の紹介を始めます。

この時に、なるべく図や表を使って視覚に訴えかけることが大事っぽいです。

例えば僕が今日見ていたのは炊飯器の番組でした。

炊飯ボタンを押すと、加熱されていくと共に、内部に圧力がかかるという炊飯器だそうです。

番組では

  1. 内部が圧縮される
  2. 蒸気が釜内部に蓄えられる
  3. 追い炊きで蒸気を解放してお米に降り注ぐ
  4. 蒸気を浴び、ふっくらと膨らんだツヤツヤのお米を映す

というアニメーションが挿入されていました。

物欲があまりない僕ですが、これ良さそうじゃん!とちょっと買う気分になっちゃいました。

違和感がない程度にキーワードを詰め込む

これはブログのSEO対策にもつながることですが
見てて違和感がない程度にキーワードをコンテンツ内に詰め込むことが大事です。

先ほどの炊飯器の番組だと「圧力」「蒸気」「ふっくら」という言葉が随所に詰め込まれています。

見る側を興奮させるテンション

「ジャパネットたかた」といえば「見てくださいこのボディー!!」というパワーワードがあります。

芸人にモノマネされていることから、言えば少し笑いが取れるぐらい認知されていますが

それぐらい本家が視聴者の頭に印象深く残っていたわけですね。

この「見る側を興奮させたり笑わせる」というのはすごく大事です。

そもそも、マーケティングは「怪しい壺」のイメージが強く、懐疑心を持たれがちです。

そこで、相手のポジティブが感情を引き出し、警戒心を解くことがマーケティングの第1歩であり、ゴールでもあります。 

ブログは、テレビ番組と違って「視覚」でしか勝負できないので、難易度が高いです。

そのため、多くの手法を学び、ライティングスキルも磨く必要があります。

ブログで稼ぐためには、読者に共感してもらえるようなコンテンツを作ろう

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