【やる気】モチベーションが上がらない時はどうすれば良い?

モチベーションが上がらない人

やりたいこと/やらなきゃいけたいことがたくさんあるけど
どうしてもモチベーションが上がらない。。。
こんな悩みにお答えします。

 

こんにちは、えびじゅんです。

本記事では、将来の夢があるにも関わらず、モチベーションが保てないという人に向けてモチベーション管理の方法をご紹介します。

結論から言うと、モチベーションには上がり下がりの波があるので、良い波が来るまで待ちましょう。

良い波に乗れたら、あとはモチベーションが下がるのを防いで波に乗り続けるのみです😌

 


モチベーションには上がり下がりの波がある。

上記の通り、モチベーションには上がり下がりの波がありまして、モチベーションが低くてもほっとけば勝手に上がりますし、モチベーションが高くてもそのうち収まってしまいます。

そもそもモチベーションとは

本題に入る前に、そもそもモチベーションとは何なのかという話ですが、

 

motivation: 動機(づけ)、刺激、やる気

motivationの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

 

直訳の通り、やる気ですね。やる気がなければ何も始まりません。

大量に溜まった仕事を消化するため、将来の自分の理想像に少しでも近づくために、自分で自分を奮い立たせてやる気を出す必要があります。

 

モチベーションには波がある

振れ幅に個人差はありますが、どんな人でもモチベーションには波があるものです。

しかも、上がる要因、下がる要因は個人差があるので万人に有効なモチベーション管理は正直言って無いと思います。

 

じゃあ、どうするかっていう話なんですけど

モチベーションはほっとけば勝手に上がるので、あとは下がらないように工夫するのが良いかなと思っています。

自分の波を把握して、上がり下がりのタイミングを知っておくことが大事

これまでの人生を振り返って見て、モチベーションが高い瞬間が全くなかった人はおそらくいないと思います。

学生時代の部活/サークル活動であったり、入社直後の仕事を覚えなきゃいけない時期や、役職が上がって自分の裁量が大きくなった時期など、何かしら人生で燃えていた瞬間はあったはずです。

そういった自分のモチベーションが高かった時期を振り返って見て、今の自分の状況が過去のモチベーション高かった時期と似ているならば、そろそろモチベーションは上がってくるかもしれません。

例えば僕の例だと

  • 部活動 
     高校で新しく部活を始めたのでやる気にあふれていた
  • 卒業研究 
     自分だけの力で小規模ではあるがシステム構築をすることになって燃えていた
  • 入社直後 
     人手不足なので新卒ながらかなりの裁量権を持って仕事させられている

 

などなど。新しいことを始めたり、忙しい時期にモチベーションが上がる傾向があるみたいです。

逆もまた然りで、過去にモチベーションが低かった状況と今の自分の状況が似ているなら、モチベーションが下がりつつあるのかもしれません。

そう言った場合は、これから紹介するモチベーションの低下を防ぐ方法をぜひ実践してみてください。

 

モチベーションの低下を防ぐためにはどうすれば良いか

モチベーションの低下を防ぐ方法は簡単で、自分がその仕事に取り組む意味があるかどうかを考えることです。

その仕事を通して、何が得られるのかを考えてみる

僕みたいな新卒には多くの雑務が振られます。誰が何の目的で振っているのかよくわからない仕事も少なからずあります。

そう言った仕事をこなすことで、自分が何を得られるのかを意識するだけで、モチベーションは上がり下がりしますし、仕事の質にも影響があるかなと思います。

 

例えば、僕の日課として、退勤前にゴミ捨てをするという仕事が振られています。いかにも新人っぽいです。

仕事自体は完全に雑用でして、何かしら特別なスキルが身に付くというわけでは全くないですね。

 

ですが、ゴミを集めて周っている時に、各フロアの先輩に一声かけることで、自分の顔と名前を売るチャンスだと思えば中々おいしい仕事かなと思っています。

1ヶ月間毎日声をかけると嫌でも顔は覚えますし、何かしらの拍子に名前を覚えてくれるとちょっとした世間話も振ってくれたりします。

 

どんな雑務であっても、自分で意味を見出すことができればそれだけでスキルアップのチャンスになりますし、仕事が苦じゃなくなります😌

 

やらない理由を見つける癖を無くしましょう

人間不思議なもので、やらない理由を見つけることは得意です。

目の前に取り組まなきゃいけないことがあっても、掃除をしなきゃ〜とか買い物に行かなきゃ〜とか何かしら別の用事を見つけて先延ばししがちです。

心理学的に、セルフハンディキャップというもので、物事に挑戦した時に失敗しても良いように、あらかじめ理由をつけてしまうそうです。

 

 

とはいえ、トライしなければ成功どころか失敗すらしないので、何か先延ばしにしていることを自覚したら「今、やらない理由探してたな〜」と猛反省して、とりあえずトライしてみましょう。もし結果がダメでも後から修正すればOKです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

新卒で入社前にロシアに飛ばされかけたので、内定を辞退し、なんやかんやWeb系エンジニアとして就職先が決まりました。飽き性で、ずっと同じ場所に住んでいると嫌になるので、色々なところを転々して旅しながら生きるのが夢です。