田舎から上京してWebエンジニアになるまでのロードマップ

こんにちは、えびじゅん(@ebijun1007)です。

 

青森県出身で田舎育ちの僕ですが、高校生ぐらいからIT企業でエンジニアとして働くことを目指し始め、現在は東京のWeb系ベンチャーでエンジニアをしています。

最近はエンジニアの新卒採用活動もしてまして、就職する側・採用する側両方の目線が養われてきたので、そのあたりも交えながら、エンジニアとして就職するためのコツをご紹介できればと思います。

 

そもそも田舎でITエンジニアを目指すのは辞めた方が良い

まず大前提として田舎でエンジニアを目指すのはやめたほうがいいです。

 

僕も田舎育ちなのでよくわかるんですけども田舎っていうのはほんとにIT文化が進んでなくてなかなか就職先も見つけるのが難しいです。

 

実際工業高校に通っていた時に求人票を見ていたのでよくわかるんですけどもエンジニアの募集自体かなり少なくて、その求人自体あまり魅力的じゃなかったりして。。。

 

というのも使われている技術が昔ながらのものだったりして、その会社以外に流用は出来ないだろうな〜という印象で、エンジニアっていうよりもITに強い事務員みたいな印象でした。

なので今東京のウェブベンチャーでエンジニアとして働いていて、あの時高卒で地元の企業に就職しなくてよかったなぁと改めて感じています。

 

エンジニアとして就職する際にこだわるべきポイント

モダンかつ汎用性の高い技術が学べること

例えば僕の勤務先ですと、アプリケーションはRails、インフラはDockerとAWSという、今時のベンチャーならどこでも使っているようなシステム構成です。

 

この辺を抑えておけば、食いぶちに困ることはないですし、自分でサービスをリリースして独立というのもかなり現実的になってきます。

田舎から上京してWebエンジニアになるまでのロードマップ

結論から言うと「自分が持っているWebスキルをアピールする」ことが重要でして、そのためのポートフォリオを作成することが大事です。

ポートフォリオ:

いわゆる「作品集」であり、自分の職種(あるいは転職希望職種)における実績や力量を評価してもらうために作成する資料です。クリエイターの就職・転職には欠かせないものですが、フリーランスのクリエイターが営業資料として作成したり、デザイン会社が会社案内の補完資料として作成したりと、さまざまなタイプがあります。

なので、ロードマップとしては

  1. プログラミングの基礎を学ぶ
  2. 企業に人気なモダンな言語・FWを学ぶ
  3. ポートフォリオ(Webサイトや実績)を作る
  4. ポートフォリオを使って就職活動をする

 

といった感じですね。

この手順に関しては、テック系Youtuberとして有名なKENTAさんも言及しているので、まず間違いないです。

モダンな言語でプログラミングの基礎を学ぶためには

今時のオススメの言語/フレームワークは

  • PHP/Laravel
  • Python/Django
  • Ruby/Ruby on Rails

 

のどれかを勉強しておけば良いと思います。3つともそれぞれ異なる言語/フレームワークですが、共通点は多いのでどれか1つを理解しておけば他の言語を触るときもすぐ理解できると思います。

個人的なオススメはRuby/Ruby on Railsです。

Ruby/Ruby on RailsはRailsチュートリアルという懇切丁寧なチュートリアル(しかも全部日本語・無料!)が用意されているので、一番とっつきやすいかな〜と思います。

 

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