タイピングを速くするためにホームポジションは関係ない

タイピングを速くするためにホームポジションは大事と言われていますが、割と自己流でOKです。覚えることとしては、自分なりのホームポジションと、各キーへの大体の距離感です。

タイピングを速くしたい人

ググるとホームポジションを覚えるとか ブラインドタッチを覚えるのが大事みたいだけど もっと簡単にタイピングを速くできないかな
こんな悩みにお答えします。

結論からいうと、タイピングを速くするためには

  • ホームポジションは適当
  • ブラインドタッチもできなくてOK。むしろ間違えないように見るべき。
  • 間違えた時に違和感を感じるようになればOK

だと思っています。

ちなみに僕が寿司打をやるとこんな感じです。

これより上の人はたくさんいますが、一般的には十分早いと思っています 😌

タイピングを速くするためにホームポジションは関係ない

多くのサイトで、タイピングを速くするためにはホームポジションを覚えましょうと言われると思います。

「キーボード ホームポジション 画像」の画像検索結果

ありがちなのは上記画像の配置ですが、個人的にかなり打ちづらいです。

自分なりのホームポジションを早めに決めておく

僕の配置はこんな感じです

左手:薬指がA 中指がW 人差し指がD
右手:人差し指がK 中指がO 薬指が@

です。我ながら気持ち悪い配置だと思います。

ちなみに、左手の配置はFPSの移動キー(AWSD)がクセで抜けなくったもので、右手はよくわからないです。多分「おk」を最速で打つためにこうなりました。

ホームポジションから各キーへの距離感を覚える

僕のホームポジションは先ほどの画像の通りです。

各指が担当する範囲は大体こんな感じですが、実は大半のキーを人差し指・中指の計4本でタイピングしています。

理由は特にないですが、元々人差し指2本でタイピングしていたクセが残ってるんだと思います。

ここで大事なのが、ホームポジションから各キーへの距離感を大体掴めるまで、タイピングを練習することです。

例えば、一番働いている左手の人差し指ですが、ホームポジションのDキーから、担当する範囲まではキーボードを見なくても大体間違えずに打てます。しかし、中指(W)から人差し指がたんとするう範囲は見ないと移動することができません。距離感が狂うからです。

タイピングを速くする練習方法

母音の場所を覚える

まずは母音となるキー(AIUEO)の場所を覚えます。

母音は、できれば見なくても打てるようになれると良いです。

この時にどの指を使うかは適当で良いです。一番自分が押しやすいと感じる指を使いましょう。

コツとしては、音が近いキー(例えばIとU)は別々の指で押すようにするとかなりスピードが速くなります。

僕の配置は、A(左薬)I(右中)U(右人)E(左中)O(右中)です。

IとOが同じ指なのがネックですが、薬指がほとんど使えないのでしょうがないです。逆にいえば、ほとんど薬指を使わなくても十分速くなります。

子音を覚える

続いて子音、というより母音以外全てのキーですね

使用頻度が高いもの(K,S,T,N,H,M,Y,R,W,D,J)あたりを早めに覚えましょう。

覚えるためのコツとしては、どの指でどのキーを押すかをなんとなく決めておくことです。

タイピングが遅い人の特徴として、手を空中に浮かせて人差し指2本だけでポチポチ押すスタイルがありますが、手首あたりをしっかりキーボードにくっつけて、指以外は動かないようにすることで自然と指とキーが固定され、自分なりのフォームが身についていくはずです。

タイピングを速くしたいならとにかく作業するのが一番

タイピングを速くする方法をご紹介しましたが、結局は自分なりのフォームをが一番速くタイピングできるようになるので、それを見つけて身につくまで作業し続けるのが一番の近道です。

僕はクラウドワークスやランサーズで文字起こしやライティングをしながら、小銭を稼ぎつつタイピングを練習していました。

 

簡単な案件だと時給500円程度と正直コスパは良くないですが、練習しながらお金がもらえると思って作業してました

タイピングが速くなればなるほど、時給は上がっていくので辛抱強く作業を続けましょう!

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