読書が続かない人でも簡単に知識をインプットする方法

easy-way-to-input-by-reading
人生のチートである読書ですが、活字が苦手で読書が続かないという人も多いと思います。本記事では、年間300冊の本を読んでいる僕が、読書が続かない人でも簡単に知識をインプットする方法をご紹介します。

読書が続かない人

読書すれば賢くなるのは当然だけど
どうにも読書って続かないんだよな〜
こんな悩みにお答えします。

大学4年生の僕ですが、大学の図書室で本が借り放題なので、読書しまくった結果、年間300冊読んでいました。
もともと活字が嫌いで、ファンタジーものの児童書ぐらいしか読んで来ませんでしたが
最近になってようやく活字を読み漁るコツを掴んだので、読書が続けられない皆さんにも共有したいと思います。

おそらく、読書が続かない人は、読書の「堅苦しい感じ」が苦手な人もいるかと思いますが
結論から言うと、読書は適当でOKです。本の1/3〜半分でも読めれば十分です。

読書が続かないのは読むことが目的になっているから

読書が続かないのは読むことが目的になっているから

まず、なぜ読書をしているのかを考えましょう。

そもそも「読書」なのか「文字を目で追いかけて頭の中で復唱しているだけなのか」
この違いに気づくことが大事です。

読書の目的は知識を得ること

読書の目的は、「自分より頭の良い人が数十年かけて会得した知識を、数時間で盗みとる」です。

なので、活字を読むことで知識を得るのが「読書」だと思います。

一方で、漠然と「文字を読めば頭が良くなる」と思って、自分が何を読んでいるのか、どんな知識を学んでいるのかを意識せずにダラダラ読書をしている人が多いような気がします。

おそらく、SNSによって「対して必要じゃないけどとりあえず暇つぶしとして読む文字」が増えたせいじゃないかなと。

今自分が手にとって読もうとしている本は、具体的にどんなことが書いているのか、自分が今まで学んできたこととどんな関係があるのか、「知識」に焦点を当てて読んでみると集中して読むことができます

この本を読み終えた後、どんな自分になっているか想像する

繰り返しますが、読書の目的は「知識を得ること」です

今自分が手にとっている本を読み終えると、自分はどんな知識が得られるのか、どんな人間に生まれ変わるのかを考えてみましょう。

もし、パッと思い浮かばないのであれば、それは「読むべき本ではない」可能性が高いです。

そもそも自分の目標と、読んでいる本がマッチしていないです。
そんな本は読んでも時間の無駄なので、今すぐブックオフに持ち込みましょう。

自分に必要or役立ちそうな部分だけ読み漁る

「読むべき本」と「読んでも時間の無駄になる本」がありますが
結局は、読んでみないとその判断は難しいです。

なので、まずは目次を読んで、中身を想像してみましょう。

目次の時点で役に立ちそうと思える部分は読む価値がありますし
この内容はなんとなく予想できるな〜という部分はパラパラ読みor読み飛ばしてOKです

なんども言いますが、読書で大事なのは「自分に必要な部分だけ」を読むことです。

中には月1ペースで5年ぐらい読み続けて、真の価値が理解できる名書もありますが
かなり稀です。大半は中身の半分ぐらいは読み飛ばして良いと思いますよ。

読書が続かないのは環境のせい

読書が続かないのは環境のせい

読書の悪い点として、フィードバックが無くて効果が出てるのか怪しいということがあります。
知識は残念ながら目に見える指標が無く、ふとした時に脳内回路が繋がって実感するものです。

現代には即時性の高い、面白いコンテンツが溢れているので
その中であえて娯楽として読書をしようとしても続かないのも無理はありません。

本以外にモノが多くて集中できてない

読書が続かないのは、手が届く距離に読書より面白いものが溢れているからです。

パソコン、スマホ、テレビのリモコン、漫画などなど。。。

これらが視界に入ると、どうしてもイジってしまいたくなるのが現代人の性ですね

集中して読書に取り組みたいときは、スマホを机の引き出しにしまってみたり、リモコンの電池を抜いてみたり
一手間加えないと作業が移れない状態にしておくことで、興味が他のものに移るのを防ぐことができます。

実は読書は続かなくても大丈夫

実は読書は続かなくても大丈夫

「読書は毎日しなくてはいけない」、「今週中に100ページ読まなきゃ」など
なぜか無理強いをする前提で読書をする人が多いです。僕もそうでした

が、幸いにも「読書」は中断すれば効果が失われるという類のものではないので
「気が向いたら読む」を続けて、数を増やしていけば良いと思います。

良い本は自然と読みたくなる

「読みたい本」=「自分に必要な本」なので自然と読みたくなるし、1度読みだすと止まらなくなるものです。

お菓子を1口だけと思ったけど美味しすぎて気づいたら完食してた。みたいな感じです。

役に立つ本(=美味しいお菓子)なら食べたくなりますし、止まらなくなります。
逆に、つまらない本(=まずいお菓子)は食べたくもなりませんし、1口でいいやってなります。

読書が続かないのは、読み方が悪いのではなく、読む本が悪いのかもしれませんね

実用書を”辞書”として使おう

誰もが辞書を使ったことがあると思いますが、辞書の読み方は知っていても毎日習慣的に読む人はいないですよね?

本も同じで、1回目の読書で、だいたいどのあたりにどんなことが書いてるかをサッと把握して
次にその知識が必要になったら、辞書を引く感覚で調べるのが時間もかかりませんし、頭にも定着しやすいです。

難点としては、電子書籍だと難しいことと、紙媒体だと場所を取ることです。
そろそろ紙感覚でページめくりができる電子書籍が出れば良いんですけどね〜

読むのが続かないなら聴いてみよう

最後に、目で読書をしても続かないのなら、耳から読書をしてみましょう。

Audibleと言うサービスをご存知でしょうか?

Audibleとは、Amazonが提供するサービスの1つで
「耳で聴く読書」をコンセプトに、小説や実用書などを音声で配信しているサービスです。

月額1500円(本1冊程度)で利用することができます。

Audibleなら、何かの作業中でも「ながら読書」ができますし
書籍よりもとっつきやすいです。

1ヶ月の無料体験もありますので、ぜひお試しください

ちなみに、今なら無料体験するだけでAmazonポイントをもらえるキャンペーンもやっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください