現代社会を生き抜くために必要なスキルはたった3つ

これまで大企業に勤めて生涯就職をするのが多数派だった日本ですが、最近はベンチャー企業の台頭もあって働き方が変わってきています。本記事では、そんな変化の渦中にある現代で生き抜くために必要なたった3つのスキルを紹介します。




変化する現代社会に戸惑う人

最近は組織より個人が尊重される風潮だし
「会社で役立つスキル」もあまり重視されないな〜
現代社会はどんなスキルが必要なんだろ
こんな悩みにお答えします。
現代社会では3つのスキルを抑えておけば安心かなと思います。具体的には「人」「機械」「お金」を動かすスキルです。
時間だけは他の人と平等なので、お金を使って良質な情報を仕入れまくって、経験値ブーストをかけて他人と差をつけましょう

現代社会は「個人」が簡単に活躍できる時代

現代社会は「個人」が簡単に活躍できる時代

現代社会は、皆さんがご存知の通りIT化が進んでいます。

その中でも、GAFAをはじめとする大企業が良質なサービスを提供してくれているおかげで、大規模なリソースを持っていない個人でも比較的大きなビジネスを始めることができるようになっています。

GAFA(ガーファ)は、世界的に個人データを圧倒的な規模で集めている勝ち組企業のことをいいます。これは、検索エンジンやクラウドなどを提供する「Google(グーグル)」、デジタルデバイス(iPhone・iPad・Mac他)やソフトウェアなどを提供する「Apple(アップル)」、ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)を提供する「Facebook(フェイスブック)」、世界最大のネット通販(電子商取引)を運営する「Amazon.com(アマゾン・ドット・コム)」の4社の頭文字をつないだ呼称(造語)となっています。

無料枠を取り入れているサービスも多く、資金がなくても小規模なら簡単にビジネスを始められる環境が整ってきています。つまり、アイディアと行動力さえあれば誰でも「勝ち組」になれる時代です。

【余談】勝ち組になるためには、ベーシックインカムを作りましょう

少し余談ですが、最近副業OKな会社も増えてきているので、ベーシックインカムを作るチャンスです。

ベーシックインカムとは、最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。

ベーシックインカムとは、もともとは国が国民に支給するお金のことを指す言葉ですが、本ブログでは「労働以外で得る収入」として扱います。
寝てる間や食事をしている間にもお金を稼ぎ続ける仕組みを作って、ベーシックインカムを個人で作ることができればあとは指数的に収入を伸ばすことが可能です。

現代社会で必要なスキルは3つだけ

現代社会で必要なスキルは3つだけ

では、本題に戻りましょう。

現代社会で勝ち組になるためには、とりあえず以下の3つのスキルを抑えておけば大丈夫かなと思います。

  • 人を動かす能力
  • 機械を動かす能力
  • お金を動かす能力

人を動かすスキル

人を動かすスキル

いつの時代も、人を動かせる人は強いです。
人を動かすといっても、マネジメントやリーダーシップに限らず、購買意欲を掻き立てるマーケティング力や、人の注目を集めるブランド力なども含まれます。
これから単純な仕事が人工知能に淘汰される時代が来るので、機械が苦手な「感情」を扱える人は重宝されます。

ブログを書くと人を動かす良い練習になる

僕のブログを読んでくれている方はすでに理解していると思いますが、ブログは「文字だけで人を動かす」メディアなので、結構大変です。広告までの動線を意識しながら文字を書き、飽きられないようにコンテンツも意識しなければいけません。

その分、得られる知識も利益も半端ないです。始めるための初期費用は大した額じゃないので、とりあえず無料ブログでも始めてみることをオススメします。

参考程度に、僕がブログを始めたきっかけを書いた記事を紹介しておきますね

機械を動かすスキル

機械を動かすスキル

2つ目に、機械を動かすスキルです。

人を動かすのは結構労力も必要ですし、動かされる側も十人十色なので思い通りに動いてくれることはまずありません。

一方で、機械ならば基本的には命令した通りに動いてくれますし、どれだけ働かせても文句1つ言いません。また、どの機械でも基本的には同じ動作をするようになっているので人間のようにひとりひとりに合わせる必要もなく、効率的に働いてもらうことができます。

機械を動かすスキルといっても

  • 機械を操作する側(操縦)
  • 機械を作る側(プログラミング)

の2種類があります。

最低限プログラミングは学ぶべき

最低限、機械を作る側の知識は身につけておいた方がお得です。
理由としては、学習コストが低く、非常にコスパが良いからです。プログラミングはパソコン1つさえあれば、いつでもどこでも勉強できます。

さらに言うと、2020年からプログラミングが義務教育で必修化されるので、今の20〜30代は今のうちに勉強していないと、50〜60代に差し掛かったたりで新しい世代にどんどん追い抜かれる、結構恐ろしい時代が来るんじゃないかなと思っています。

お金を動かすスキル

お金を動かすスキル

最後に、お金を動かすスキルです。
先ほどちらっと話題に出しましたが、お金の動かし方を知ることでベーシックインカムを作り、その額をどんどん増やすことができるようになります。

結局世の中はお金なのでお金の勉強をしましょう

結局世の中お金なので、お金を見せびらかせば人は動きますし、その人に機械を動かしてもらう事もできます。
なので、極論お金動かすスキルと、動かせるお金があれば大丈夫だと思います。

しかし、少額のお金を動かしても大したパワーは生まれないので、まずはお金を作るのが最優先です。
「人」と「機械」を動かしてお金を稼いで、その「お金」自身も動かして勝手に増えてもらうのが最終ゴールですね

「機械にお金を動かしてもらう」という裏技

お金を動かす=投資なわけですが、投資はリスクを伴うものです。
お金があっても投資の知識がないと言う方は、機械にお金を動かしてもらうという裏技を使ってリスクを軽減する方法もあります。

ロボアドバイザーというAIにお金を預け、自動で運用してもらうという方法です。
最大手はWealth Naviです

こちらのWealth Naviですが、最低振込額が10万円と若干手を出しにくいかもしれません。

そんな方には、同じくロボアドバイザーのTheoをオススメします。
こちらは1万円からと手軽に始められるので、とりあえず少額で試してみたい方はこちらからどうぞ。
THEO(テオ) ロボアドバイザー

もっと俯瞰的に見ると「行動力」と「継続力」だと思う

もっと俯瞰的に見ると「行動力」と「継続力」だと思う

現代社会に必要な3つのスキルについて説明してきましたが、結局のところ新しい事にチャレンジする「行動力」と、毎日少しずつでも成長し続ける「継続力」が大事なのかな〜と思います。

というのも、世の中勉強していない人が多すぎるからです。

今の仕事をこなすのに精一杯で、その領域外に出ようとする人はかなり少ないので、ガンガン新しい領域に手を出してそれを継続さえしていれば周りとの差はぐんぐんと広がっていきます。

ただし、時間だけは他の人と平等なので、お金を使って良質な情報を仕入れまくって、経験値ブーストをかけて行動しまくることをオススメします。

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