田舎はブルーオーシャンすぎて逆に疲れる

年末なので実家に帰省していますが、ストイックさが失われつつあります。

どーも、不動産エンジニアの蝦名(@ebijun_re_tech)です!

年末なので実家の青森に帰省しています。

うちの家族はあまりアクティブじゃないので、年末だからといってどこかにいくわけでもなく、僕含めみんな家でゴロゴロしています。

最近プライムビデオでHeroesにハマってるので、この機会に全話消化しようかと計画してたんですが、Wi-fiの回線が細すぎて全てモザイクがかかってしまうのでテレビを見ていますが、年末のテレビってどうしてこんなにつまらないんですかね🤔

そんな感じでやることがないので、帰省してみて感じている田舎のメリット/デメリットをブログに書こうかな〜と思います。

田舎はブルーオーシャンすぎて逆に疲れる

まずはじめに、皆さんご存知の通りですが田舎はブルーオーシャンの宝庫です。東京でビジネスをしている人であれば、そのノウハウを持ち込むだけで美味しい思いをできるかもしれません

しかし、ブルーオーシャンすぎるのも大変でして、思わぬところで消耗します😞

説明しなければいけないことが多すぎる

一番の理由としまして、残念ながらリテラシが全体的に低いので前提知識を1から説明しなければ話にならないことが多いです。

例えば、今となっては珍しくないスマートウォッチですが、田舎ではいまだにレア装備でして、お風呂に入るために外してテーブルに置いていただけで「え、なにこれ、すご〜い」とお祭り状態です。

そんな感じなので、普段当たり前に使っているモノ/コトが逐一最先端になるので、意外と厄介だったりします。

環境が整っておらず不便を感じること

上記の通り、電子機器は未だにマジックアイテムですので、電子決済できなかったり、Wi-fi環境が見つからなかったり、充電スペースがなかったりと、普段の生活ができなくなることが少なからずあります。

交通系はさらにひどいです。

電子決済と同じ理由で交通ICカードがほとんど普及していませんし、そもそも1時間に1本が当たり前(それぐらいあれば多いレベル)なので、移動ですら一苦労します。😇

出る杭は徹底的に打たれる

それだけ不便な環境なら、誰かしらが手を挙げそうな気もしますが、残念ながらそんな英雄はなかなか現れないです😔

出る杭は打たれるという文化が強く、周りの生活に影響を与えるレベルのことをやろうとすると反感を食らってしまうので、改革を進めようとする人は少なく、不便なままジリ貧になって廃れていくのが田舎の特徴かな〜と感じています。

大半の人は保守的

安全志向なせいかわからないものには触れない方が良いという意識が高く、未知の世界にチャレンジすることはあまり応援されません。

今ほど整備されていない時代(今が十分なのかはさておき🤫)は、チャレンジ=命or生活の危険が伴うものだったこともあり、その概念が根付いているせいかと思います。

大きく制度が変化する=自分の生活も一変してしまうので、全てにおいて保守的な人が評価される印象です。

とはいえ東京にはない安らぎがあるのも事実

これまで田舎の嫌なところばかり書き続けてきましたが、田舎育ちの僕としてはやはり東京よりも田舎の方が居心地が良いです。

東京は就活やら学会の出張やらで季節問わず行く機会が多かったですが、東京の環境は厳しいです😓

どこに言っても人が溢れているので、1人の時間が好きな僕は家に帰るまで全くリラックスできないです。

リモートワークができる人は田舎に住むのがオススメ

ネットビジネスやリモートワークなど、場所を選ばない仕事をしている人は田舎に住む方が消耗しなくて良いのかな〜と思います。

現在大学4年生の僕は、来年から東京のベンチャー企業に就職しますが、リモートワークを始めるまでのスキルや人脈作りが目的でして、それを達成したら東京は離れる予定です。

先ほど説明した通り環境の整備が不十分なので、自宅に通す高速Wi-fi以外はあまりアテに出来ませんが🤭

それでもどこに行っても溢れかえった人で消耗するよりは暮らしやすいと思います。

【結論】田舎で自分の城を築いて自分のやりたいことで稼ぐのが最強

ここで言う城=居心地の良い場所です。

田舎ではマイホーム購入という選択は割と普通だったりします。

土地の安い場所に自分の城を立てて、ネット環境等々自分の居心地が良い空間を作って、自分の事業で生計を立てれば十分生活な幸せが手に入ると思います。

残念ながら土地が安い場所は雇用が異常に少ないので、できるのであれば個人の事業を持った方が絶対に良いです。

個人の力で稼げるスキルとは

最後に、個人の力で稼ぐ方法を紹介して終わりたいと思います。

メディアを作って広告収入を得る

ブログやyoutubeなど、自分のメディアを作って広告収入を得る方法です。

今日始めて明日から生活が変わるといったものではなく、一定の収入を見込めるようになるためには、ある程度のファンを獲得する必要があり、時間がかかりますが、初期費用がほぼ0でスキルの属人性も低いので誰でも始めることができます。

プログラミングやデザインなどリモートワークと相性が良いスキルを身に着ける

プログラミングやデザインなどはスキルさえあればどこでも稼ぐことができます。

特に、今の時代は多くの案件がWeb上に転がっているので、いつでもどこでも仕事を受注することができますね

などが案件が多くオススメです。

スキルをつけるためには、評判の良い教材を1つ買って3ヶ月程度じっくりやりこめば、簡単な案件は初心者でも取れるかなと思います。

 

投資・投機で不労所得を得る

すでにある程度の資金があるなら、投資・投機による利回りだけで田舎なら十分暮らせます。

投資の知識が無いと言う人は、ロボアドバイザーに自動で投資してもらうという方法もあります。

ロボアドバイザーとは、人工知能が銘柄を判断し、知識がない人でも安全に投資を行うことができるサービスです。手数料が高く、知識があるならば自分で投資を行った方がお得ではありますが、全くの素人が手を出すよりは安全・確実だと思います。

上記2つが有名なサービスです。違いとしては最低入金額がウェルスナビは10万円、THEOは1万円からでして、THEOのほうが気軽に始められますが、1万円から始めても大した利回りは得られないので、正直どちらでも良いかなと思います。

ちなみに今はかなり市場が不安定でして、3ヶ月前にウェルスナビを始めた僕は結構痛手を食っています😇
逆に、これからの回復を見越して今から始めておくと美味しい思いをできるかもしれませんね

また、スポーツ好きな方でしたら投機がてらブックメーカーを始めてみても面白いかもしれません。

ブックメーカーとは、スポーツの勝敗にお金を賭けて配当を得ることでして、所謂ギャンブルにあたるのでこれで生計を立てることはオススメしませんが、お金を稼ぐ1つの手段としては十分有効なものだと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください