エンジニアを目指す学生は【逆求人】を利用しましょう

こんにちは、えびじゅん(@ebijun1007)です。

本記事では、エンジニアを目指して就活している大学生(もしくは高専生)にぜひ利用してほしいサービスがあるので紹介したいと思います。

それはずばり、逆求人サービスです。

 

 

エンジニアを目指す学生は【逆求人】を利用しとけば間違いないです

逆求人というサービスを知っていますか?

従来の就活は、企業の求人に対して、学生が応募するという就活スタイルですよね

 

一方、逆求人は読んで字の如く、スタイルが逆転したものです。つまり、求職者(学生)に対して、企業が応募する(オファーを出す)という就活スタイルになります。

 

実際に僕自身も大学3年生の時に逆求人サービスを利用して就活をして、そのまま入社を決めました。さらに今では、企業側(採用する側)として逆求人に参加したりもしています。

 

(あとは運営さえ経験すれば逆求人コンプです笑)

逆求人で会社を選ぶメリット/デメリット

結論から言うと、逆求人はメリットしか無いです。

デメリットとしては、合わない企業と面談している時間が眠くなるぐらいです笑

 

メリット1:企業の人とカジュアルに交流できる

これが1番大きいメリットかなと思います。

学生だと、なかなか企業の人と話す機会は無いと思います。

あったとしても面接前後のお堅い雰囲気の会話だけとか。。。

 

逆求人は、採用フローで言うところの初回接触に当たるフェーズで

企業側としては、面白そうな学生がいたら連絡先を交換して選考の案内をする

ことが目的なので、選考にはそこまで絡んできません。

 

なので、面接の時には聞けないこと・聞きにくいことも気軽に聞くことが出来ます。

例えば

  • 今後伸びそうな技術ってなんだと思いますか?
  • エンジニア1〜3年目の時どうやって勉強していました?
  • 今こういうアプリ作ってるんですけど、何かいいアイディア無いですか?

などなど。僕は大学の先輩ぐらいの感覚で話していました笑

 

 

メリット2:自分の市場価値がある程度わかる

2つ目のメリットとして

エンジニアとしての自分の市場価値がある程度見えてきます

(僕みたいなクソ雑魚エンジニアにはデメリットにもなりますが😂)

 

企業の人との面談を通して

自分の武器が見えてきたり

逆に自分に足りないものが見えてきたりするので

就活をしながら、同時にレベルアップもできます✨

 

本命企業にエントリーする前に

ウォーミングアップとして逆求人を利用するのもアリですよ😎

 

メリット3:待遇が手厚い

逆求人に限らず、エンジニアを目指す学生はかなり待遇がアツいです🤤

 

就活中は色々な企業の人に美味しいものを食べさせて頂いて

それなりに体重が増えた思い出があります😓

 

また、遠方からイベントに参加する学生は交通費が支給されます。

 

僕は北海道の大学に通っていたので、それなりに高額の交通費を頂いていました。

同時期に開催される逆求人イベントに同時に申し込むと🤫

 

僕は学部で卒業してしまいましたが

院進した友達は2度美味しい思いをしているようです😕

 

逆求人は【誰でも参加可能】です

強いて言えば、「エンジニアを目指している学生」というのが条件です。

学部や学科は”ほぼ”関係ありません。

 

本音を言うと、学部や学科次第で、企業からの評価は多少変わります。

でも、参加自体は誰でも可能です。

 

 

一応、採用側も経験したので、企業側の目線でも意見を述べると

(うちの会社では)そこまで大学名や学科は重視していません。

 

大事なのは、

  • エンジニアになりたいという意欲が見えること
  • 学習意欲が高いこと

の2点だけです。

 

即戦力レベルの学生は中々採用が難しいので、ポテンシャル採用が多いです。

なので、入社後の伸び代が見えるかどうかが分かれ目になります。

 

 

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