逆求人の参加方法は?当日準備するものや心がけなども合わせて紹介します

こんにちは、えびじゅん(@ebijun1007)です。

僕も当時利用していた【エンジニアを目指すべきなら必ず利用するべき】サービスである逆求人について紹介します。

逆求人とは

一般的な企業説明会をイメージしてください。

企業側がブースを設置して、その会社に興味がある学生を集め、20〜30分会社の説明をします。

逆求人はこの「逆」です。

学生がブースを構え、その学生に興味を持った企業がブースを訪問し、20〜30分自己PRをします。

参加方法:エージェントに登録する

この辺りが有名な逆求人エージェントです。

参加条件は特になく、エンジニアを目指している学生なら誰でも登録できます。

複数登録も可能なので、とりあえず全部登録しておくと良いです。

(メール増えるのが嫌な場合は就活用のアドレスを作っておくと楽ですよ)

各エージェントの違いについて、覚えている範囲だと以下の印象です

ギブリー:機械学習とかAIの企業・学生が多い気がする。

ジースタイラス:B向け企業が多かったような。

サポーターズ:有名どころのWeb系ベンチャーが多い印象

文系・未経験・独学でも逆求人には参加できる?

参加は可能です。ただし、独学しているなりのアピールは必須。

文系でプログラミング未経験の学生に焦点を当てたイベントもあります。

詳しくはこちら

https://itpropartners.jp/intee

短期間でスキルアップしたことをアピールできれば、「未経験」をむしろ武器にすることもできますね💪

エンジニアを目指してはいるけど、今のところ勉強はしてないです!という場合

これはちょっと厳しいです。

正直言うと、逆求人で見られるのはスキルよりも人柄やポテンシャルの部分です。

今勉強していない=入社後も勉強しないと判断されてもしょうがないです。

独学ではあるけどもしっかり勉強はしているというアピールは必須です。

一方で、独学で理系学生と同等あるいはそれ以上の成果物を見せられるのであれば、相当なポテンシャルだと評価されるので、やり方次第ではアドバンテージにもなります。

独学で成果物を作るためには

  1. 世の中のサービスを調べて、面白そうなものを見つける。
  2. そのサービスで使われている技術を調べて、自分なりに複製する。

これが最速です。

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